FAQ
よくある質問
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建築・法規について
土の中に建てても安全ですか?
建物に作用する土圧、水圧、積雪荷重、地震力などを考慮して設計します。
UnderSOILは、単に建物へ土をかぶせるものではありません。建物形状、構造体、防水層、断熱層、排水層、盛土条件を一体的に計画することが重要です。
実際の設計では、敷地の高低差、地下水位、地盤の状態、盛土の厚さなどを確認し、安全性を検討します。
土砂災害警戒区域や傾斜地にも建築できますか?
敷地条件によっては可能ですが、慎重な検討が必要です。
土砂災害特別警戒区域、急傾斜地、崖条例の対象地などでは、建築制限や構造上の追加対策が必要になる場合があります。
UnderSOILは傾斜地と相性の良いデザインですが、傾斜地であればどこでも建築できるわけではありません。土地の購入前や計画初期の段階でご相談ください。
地震に対する安全性はありますか?
日本国内で建築する場合は、建築基準法に基づいて耐震性を検討します。
建物の規模や構造によって、壁量計算、許容応力度計算、構造計算など必要な検討方法が異なります。UnderSOILの外皮システムだけで耐震性を確保するのではなく、基礎や内部構造を含めた建物全体として安全性を確認します。
大雨や台風のときに浸水しませんか?
適切な防水・排水計画を行うことで、雨水が建物内へ入りにくい構成とします。
特にUnderSOILでは、屋根面や盛土部分から流れてくる雨水を建物周囲に滞留させないことが重要です。防水層だけに頼るのではなく、排水層、暗渠排水、敷地勾配、雨水経路などを総合的に計画します。
浸水想定区域や地下水位の高い土地については、事前の確認が必要です。
建築確認申請は通りますか?
建築する地域、用途、規模、構造、敷地条件などに応じて、建築基準法に適合するよう個別に設計を行います。
UnderSOILは、海外製品をそのまま設置する簡易建築物ではありません。日本国内の法令や地域ごとの条件を確認し、必要に応じて建築士や構造設計者と連携しながら、確認申請に対応できる計画として進めます。
ただし、市街化調整区域、土砂災害警戒区域、防火・準防火地域、積雪地域などでは、通常より詳しい事前調査が必要になる場合があります。
日本全国で建築できますか?
基本的には全国で検討可能です。
ただし、積雪量、風圧力、地盤条件、寒冷地仕様、防火規制、搬入経路、施工体制などは地域によって異なります。そのため、敷地条件を確認したうえで、建築の可否や必要な仕様をご案内します。
離島や一部の遠隔地では、輸送費や施工体制について個別に検討が必要です。
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性能について
土に覆われていると、夏は涼しく冬は暖かいですか?
外気温の急激な変化を受けにくい建物にすることができます。
土には温度変化を緩やかにする性質があるため、適切な断熱設計と組み合わせることで、室内温度を安定させやすくなります。
一方で、室内環境は建物の向き、窓の大きさ、日射、換気、空調、地域の気候などにも左右されます。土に覆われていることだけで、冷暖房が不要になるわけではありません。
火災に対する性能はどうなりますか?
建築地の防火規制や建物用途に応じて、必要な防火性能を確保します。
防火地域、準防火地域、法22条区域などでは、使用できる外装材、窓、軒裏、構造部材などに制限があります。
また、宿泊施設、店舗、飲食店などは、住宅とは異なる内装制限や避難計画、消防設備が必要になる場合があります。
省エネ性能はいかがですか?
建築地域や用途に応じて、必要な断熱性能を確保するよう設計します。
UnderSOILでは、曲面状の外皮と断熱材を組み合わせ、建物全体を連続して断熱する計画が可能です。屋根と外壁の境界が少ないため、一般的な建物とは異なる一体的な断熱計画が特徴です。
ただし、土をかぶせるだけで自動的に高断熱になるわけではありません。断熱材の種類や厚さ、窓の性能、換気設備、気密性などを含めて設計します。
住宅や宿泊施設として計画する場合は、建築物省エネ法や地域の基準に応じて性能を確認します。
結露や湿気は大丈夫ですか?
断熱、防湿、換気、防水を総合的に計画します。
土に接する建築では、室内外の温度差や湿度、水分の侵入経路を考慮する必要があります。UnderSOILでは、連続した断熱層や防水層を計画し、室内は用途に応じた換気設備を設けます。
浴室、厨房、サウナ、温浴施設など湿気が多い用途では、通常の居室とは異なる仕様が必要です。
防音性能はありますか?
外部の音を抑えやすい建物形状ですが、用途に応じた個別設計が必要です。
土や断熱材に囲まれた部分は、道路や周囲からの音を低減しやすくなります。一方、正面の大きな開口部や窓からは音が伝わるため、必要に応じて防音ガラス、二重サッシ、内部吸音材などを検討します。
音楽施設やスタジオ用途については、別途専門的な防音設計が必要です。
雨音は気になりますか?
一般的な金属屋根に比べ、雨音を抑えやすい構成にすることができます。
外皮、断熱材、仕上げ材、盛土などが重なるため、雨音が室内へ直接伝わりにくくなります。ただし、土をかぶせない部分や天窓部分については、材料や納まりによって音の感じ方が異なります。
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設計・用途について
キッチン、浴室、トイレは設置できますか?
一般的な建物と同様に設置できます。
給排水、換気、給湯、電気、ガスなどの設備計画を行い、住宅、宿泊施設、店舗などの用途に合わせて設計します。
敷地に上下水道がない場合は、井戸、浄化槽、貯水槽などの検討が必要になることがあります。
サウナや温浴施設にも使用できますか?
使用可能ですが、高温多湿に対応した専用の設計が必要です。
サウナ室、浴室、温浴施設では、防水、防湿、換気、耐熱性、排水計画が特に重要です。UnderSOILの標準的な居室仕様をそのまま使用するのではなく、用途に合わせて内部構成や設備を変更します。
どのような建物に使えますか?
宿泊施設、別荘、住宅、店舗、サロン、飲食店、オフィス、展示施設など、さまざまな用途で検討できます。
特に、次のような計画と相性があります。
- 自然の中に溶け込む宿泊棟
- リトリート施設やサロン
- キャンプ場やグランピング施設の客室
- 景観を重視した別荘
- 庭園や公園内の休憩施設
- カフェやレストラン
- 観光施設の受付棟、展示棟
- 企業のショールームや体験施設
用途によって必要な設備や法規条件が異なるため、計画内容を確認してご提案します。
企画プランですか?自由設計もできますか?
規格型プランと自由設計の両方に対応します。
規格型プランは、基本形状や寸法をある程度共通化することで、設計期間やコストを抑えやすい方法です。
自由設計では、敷地形状、用途、必要な広さ、眺望、動線、客室数などに合わせて計画できます。複数棟を連結する計画や、木造建築とUnderSOILを組み合わせる計画も検討可能です。
形状や仕様によっては構造検討や製作期間が増えるため、予算と目的に合わせてご提案します。
住宅として使用できますか?
住宅としての計画も可能です。
キッチン、浴室、トイレ、収納、空調、換気、給排水など、一般的な住宅設備を組み込むことができます。
ただし、曲面形状を生かした建築のため、一般的な四角い住宅とは、家具配置や収納計画、窓の納まりなどが異なります。生活動線や使い勝手を確認しながら設計を進めます。
内装は木を使えますか?
木材を使った内装が可能です。
板張り、無垢材、合板、左官材、クロスなど、用途やデザインに合わせて選択できます。曲面部分については、材料の曲げ加工や下地構成を検討します。
夢木香が培ってきた木造建築やログハウスの経験を生かし、木の質感と曲面空間を組み合わせた内装もご提案します。
大きさや形は自由に変更できますか?
一定の範囲で変更できます。
幅、奥行き、天井高さ、開口部、入口位置、内部間仕切りなどは、構造や製作条件を確認しながら調整します。
ただし、曲面形状には構造上・製作上の適切な寸法があります。完全に自由な形状ではなく、安全性、施工性、輸送条件、コストを考慮しながら決定します。
天窓を設けることはできますか?
設置可能です。
天窓を設けることで、土に覆われた建物でも自然光を取り入れることができます。ただし、防水、結露、日射、積雪、メンテナンス性を考慮した納まりが必要です。
宿泊施設として使えますか?
宿泊棟、ホテル客室、貸別荘、グランピング施設などとして計画できます。
宿泊施設として使用する場合は、建築基準法だけでなく、旅館業法、消防法、自治体の条例、バリアフリーに関する基準などを確認する必要があります。
客室単体だけでなく、受付、管理棟、厨房、避難経路、駐車場などを含めた施設全体の計画が必要になることがあります。
正面を全面ガラスにできますか?
建物の構造や地域条件を確認したうえで、大きな開口部を設けることができます。
眺望を生かした大開口はUnderSOILの魅力のひとつです。ただし、ガラス面が大きくなるほど、断熱性、日射、結露、耐風圧、ガラス重量、コストへの影響が大きくなります。
方角や景観を確認し、適切なガラス仕様や日射対策をご提案します。
複数棟を連結できますか?
連結配置や複数棟による施設計画も可能です。
客室棟を複数配置し、管理棟や共用棟を別に設ける方法のほか、渡り廊下やデッキで接続する計画もできます。
建物を直接連結する場合は、構造、防水、避難経路、防火区画などの検討が必要です。
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敷地・施工について
どのような土地が向いていますか?
自然景観を生かせる土地や、緩やかな傾斜地、周囲からの見え方を工夫できる土地と相性があります。
一方で、地下水位が高い土地、水が集まりやすい谷地形、搬入路が極端に狭い土地、急傾斜地などでは、工事費が増える可能性があります。
平坦地でも、人工的に地形をつくり、建物と庭を一体化する計画が可能です。
土地が決まっていなくても相談できますか?
土地を探している段階からご相談いただけます。
UnderSOILに適した土地かどうかは、景観だけでなく、法規制、接道、高低差、地盤、排水、工事車両の進入経路、給排水設備などによって変わります。
土地購入前にご相談いただくことで、建築が難しい土地を購入してしまうリスクを減らすことができます。
屋根の上に植物を植えられますか?
植栽することは可能です。
植物の種類、土の厚さ、根の成長、散水方法、排水、維持管理などを考慮して計画します。
大型樹木や根が強く伸びる植物は、建物上部には適さない場合があります。地域の気候や管理方法に合わせて、芝、地被植物、低木などを選定します。
工事はどこが行いますか?
夢木香が計画全体を確認し、地域や工事内容に応じて施工体制を組みます。
基礎、木工事、設備、防水、外構、盛土など、複数の工事を調整しながら進めます。建築地によっては、現地の施工会社と連携する場合があります。
建物の上は歩けますか?
設計条件によっては、人が立ち入れる屋上庭園として計画できます。
ただし、常時人が利用する場所にする場合は、積載荷重、転落防止、防水保護、植栽、維持管理などについて通常とは異なる設計が必要です。
標準仕様がすべて歩行可能というわけではありません。
既存の建物に増築できますか?
既存建物の構造や法的条件を確認したうえで検討します。
母屋と離れた別棟として設置する方法、渡り廊下で接続する方法、既存建物へ直接増築する方法があります。
直接増築する場合は、既存建物の確認申請図書、構造、耐震性、建ぺい率、容積率などの確認が必要です。
狭い土地にも建てられますか?
法規上必要な離隔距離や施工スペースを確保できれば検討可能です。
UnderSOILでは、外周部の防水工事、排水工事、盛土工事を行うため、完成後の建物寸法だけでなく、工事中の作業スペースが必要です。
敷地境界いっぱいに建てる計画は難しい場合があります。
部材だけ購入して、自分たちで施工できますか?
原則として、施工体制や技術条件を確認したうえで判断します。
UnderSOILは、防水、断熱、構造、盛土、排水の納まりが重要な建築システムです。部材だけを販売し、施工方法を完全に施工者へ任せる形では、性能や品質を保証できない場合があります。
施工会社が決まっている場合は、事前に施工体制や責任範囲をご相談ください。
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価格・スケジュールについて
およその価格はいくらですか?
建物の大きさ、用途、仕様、建築地によって大きく異なります。
UnderSOILは、一般的な四角い建物を安く建てるための商品ではありません。曲面外皮、断熱、防水、盛土、排水、基礎、内装、設備などを一体的に計画する、デザイン性と付加価値を重視した建築です。
価格を検討する際は、主に次の項目が影響します。
- 建物の床面積、形状
- 規格型か自由設計か
- 住宅、宿泊施設、店舗などの用途
- ガラス開口部の大きさ
- 内装、設備、空調のグレード
- 積雪、防火、寒冷地などの地域条件
- 地盤改良、造成、擁壁の有無
- 盛土、植栽、外構工事の範囲
- 建築地までの輸送費、施工費
初期相談では、ご希望の規模、用途、建築予定地、ご予算を伺い、実現可能な方向性をご案内します。
坪単価で教えてもらえますか?
参考値として算出することはできますが、坪単価だけで比較することは難しい建築です。
UnderSOILでは、床面積に直接含まれない曲面外皮、盛土、防水、排水、造成などの費用が必要です。また、大きなガラス面や設備仕様によっても価格が変わります。
一般的な住宅の坪単価と単純比較するのではなく、外構や屋上緑化を含めた総事業費としてご検討いただくことをおすすめします。
急いで建てたいのですが、短期間で完成できますか?
規格型プランを採用し、敷地条件や申請条件が整っていれば、期間を短縮できる可能性があります。
ただし、確認申請、構造検討、基礎工事、防水工事などを省略することはできません。ご希望の完成時期が決まっている場合は、できるだけ早い段階でご相談ください。
本体価格には何が含まれますか?
ご提案内容によって異なるため、見積書で工事範囲を明確にします。
一般的には、次の項目を分けてご案内します。
- 設計費
- 確認申請、各種申請費
- 構造躯体
- UnderSOIL外皮システム
- 断熱、防水工事
- 基礎工事
- 内装工事
- 電気、給排水、空調設備
- 盛土、排水、外構、植栽工事
- 運搬費、現場施工費
土地代、地盤改良、造成、引込工事、家具、カーテン、特殊設備などは、別途となる場合があります。
注文から完成まで、どのくらいかかりますか?
一般的には、初回相談から完成までおおむね10か月から18か月程度が目安です。
規模や用途によっては、それ以上かかる場合があります。
主な流れは次のとおりです。
- ご相談、敷地情報の確認
- 現地調査、法規調査
- 基本計画、概算見積り
- 設計契約
- 基本設計、実施設計、構造検討
- 建築確認申請
- 部材製作、施工準備
- 基礎工事、建物工事
- 防水、断熱、盛土、外構工事
- 完成、引渡し
確認申請の審査期間、行政協議、海外部材の調達、積雪期や梅雨時期の工事条件などによって、スケジュールは変動します。
注文から部材納品まで、どのくらいかかりますか?
仕様確定後、おおむね3か月から6か月程度がひとつの目安です。
自由設計、特殊形状、大型物件、海外調達品を含む場合は、さらに期間が必要になることがあります。
部材の製作は、設計や構造、安全性、開口位置などが確定してから開始します。
相談や見積りは無料ですか?
初期のご相談や概要確認は無料です。
ただし、現地調査、法規調査、行政との事前協議、基本設計、概算見積りの作成、構造検討など、専門的な作業が必要になる段階からは有償となる場合があります。
有償業務へ進む前に、作業内容と費用をご説明します。
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維持管理について
シロアリは大丈夫ですか?
木造部分については、一般的な木造建築と同様に防蟻対策を行います。
地面に近い建築であるため、基礎周辺の納まり、木部と土の離隔、薬剤処理、物理的な防蟻措置、点検性などを検討します。
メンテナンスは必要ですか?
一般的な建物と同様に、定期的な点検とメンテナンスが必要です。
特に確認が必要な箇所は、次のとおりです。
- 排水口、側溝、暗渠排水
- 建物周囲の地盤や盛土
- 開口部周辺のシーリング
- 露出している外装部分
- 換気設備、空調設備
- 植栽や根の成長
- 室内の結露や湿気
土に覆われた部分は外から直接見えにくいため、水を建物周囲へ滞留させないことが重要です。
建物の寿命はどのくらいですか?
使用材料、施工品質、立地条件、維持管理によって異なります。
UnderSOILに限らず、建物の寿命は構造体だけでなく、防水、排水、設備、外装、開口部などの維持管理によって大きく変わります。
定期点検を行い、必要な補修や設備更新を実施することが長期使用につながります。
虫や動物が入りやすくなりませんか?
外部との隙間を適切に処理し、換気口や開口部に防虫対策を行います。
自然環境の中では、一般的な建物と同様に虫や小動物への対策が必要です。植栽や盛土の管理、建物周囲の清掃も有効です。
防水層が破損した場合、修理できますか?
修理は可能ですが、土に覆われた部分は掘削が必要になることがあります。
そのため、設計・施工時に防水層を保護し、排水経路を適切に確保することが重要です。また、点検しやすい部分を設けるなど、将来の維持管理も考慮して計画します。
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ご相談について
まずは何から始めればよいですか?
建築予定地、用途、希望する大きさ、ご予算を、お問い合わせフォームからお知らせください。
土地がまだ決まっていない場合は、候補地域や計画のイメージだけでも構いません。
UnderSOILが適した計画か、法規・敷地・ご予算の面から確認し、次に進むための方法をご案内します。
土地探しや事業計画から相談できますか?
建築計画の視点からご相談いただけます。
宿泊施設や店舗では、建築費だけでなく、客室単価、稼働率、運営方法、維持管理費なども重要です。
事業採算そのものを保証することはできませんが、建物規模や計画内容が事業に見合っているかを一緒に整理することは可能です。
相談するときに、何を用意すればよいですか?
次の情報があると、より具体的にお話しできます。
- 建築予定地の住所または候補地
- 敷地図、測量図
- 土地や周辺環境の写真
- 希望する用途
- 希望する床面積、部屋数
- 完成希望時期
- 想定している総予算
- 参考にしている建物やイメージ画像
すべて決まっていなくてもご相談いただけます。
遠方でも打合せできますか?
オンラインでの打合せに対応しています。
初期相談では、図面や写真を画面共有しながら計画内容を確認します。計画が具体化した段階で、必要に応じて現地調査を行います。